青汁を買うなら定期購入にすべき?

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2018.06.21

様々な商品でお馴染みの定期購入コースとは?

青汁のような健康食品は、数回飲んで効果が感じられるものではありません。また、調子がよいように感じられても、継続飲用を止めてしまえば、また元の体調に逆戻りしてしまいます。病気を治す薬ではなく、日常生活に必要な栄養補給を青汁がサポートしているのですから、止めてしまうと栄養バランスがまた崩れてしまうので、当然のことです。

そうはいっても残りが少なくなっていたことを忘れて、青汁を飲まない日が数日続くと、だんだん面倒になってきます。そして、継続使用をストップしてしまうなんてことは、珍しいことではありません。そんなうっかり忘れから、正しい飲用習慣を守ってくれる仕組みが、「定期購入」です。

青汁1箱が1ヶ月分の容量の場合、1ヶ月分がなくなるちょっと前に、次回分が自動的に配達されてくる制度が定期購入です。わざわざ注文しなくても、ほぼ決まった時期に届くので、買い忘れることもなく、継続飲用に便利です。また、定期購入制度を利用した購入は、通常注文よりもお買い得になっているケースがほとんどです。

例えば、毎回の価格が10%オフになっていたり、毎月の送料分が割引になっていたり、定期購入開始時にプレゼント(シェーカーなど)が貰えたりします。送料と本品値引き分を合わせると、毎月数百円以上も安く購入できるので、定期購入数回分で青汁本品1箱分程度もお得になります。

青汁は、飲み続けてこそ価値が出てくる健康食品です。同じ青汁を続けるなら、定期コースを利用するのが絶対にお得な購入方法です。もし、似たような品質、味の青汁が複数あって、どれにしようか迷っているようなら、定期コースのお得内容で決めてしまってもよいかもしれません。

そのくらい、青汁にとって、定期購入という買い方は切っても切れない重要な関係にあるのです。

健康商品を通販で買うなら絶対お得な定期購入

青汁と定期購入制度といえば、販売方法の定番のような関係にありますが、定期購入という仕組みは、青汁以外にも様々な製品の販売で利用されています。元々は、定期購入という言葉でなく、頒布会という言葉が使われていました。例えば、季節の花の1年頒布会、という企画に入会したとします。

すると、毎月旬の花が12回届けられるという仕組みです。季節の果物を使ったフルーツタルト頒布会といったものもあります。つまりは、決まった期間の間、決まった間隔で、企画商品を分割してお届けする仕組みを頒布会といっていました。

これは、売る側の立場でいえば、1年間でどれだけ売れるのかがあらかじめわかるので、生産計画が立てやすく、仕入れや生産の無駄が大きく削減できるところにメリットがあります。そのため、希少な製品を安く販売でき、購入者にとってもうれしい制度でした。

そこで化粧品、健康食品のように定期的に消費されるものを、同様の方式で販売できないかと考えられたのが、定期購入制度です。頒布会は半年とか1年とかでお届け期間の終了が決まっていますが、終了期日のない永久頒布会といえる制度にし、また頒布会という名称だと購入の仕組みがわかりづらいので、定期購入、定期お届けコースのようにわかりやすい名称へと変わってゆきました。

化粧品や洗剤などは、製品の使用のペースが、人によって異なり、定期購入のお届けタイミングを揃えるのが難しいのですが、粒数や包数が決まっている健康食品は、お届けペースと使用ペースのズレが、小さな範囲で収まります。そこで、健康食品販売では、定期購入制度を設定するのが、業界でもスタンダードな発想になっています。

購入者数の予測が立ちやすく、余剰在庫が生まれにくい点に加えて、継続購入が決まっている顧客には宣伝費がかからない分、安く商品を販売することができます。その分が割引や送料無料という形で、顧客側への還元となっているのです。

青汁定期購入のデメリット

買い忘れもなくなり、定価よりも安く購入できてよいことばかりのような定期購入ですが、それでもデメリットが存在します。どのようなデメリットがあるのかを紹介しましょう。

定期購入では、値引きや送料無料などの特典が受けられることを紹介しましたが、定期購入の1回目では更に特典を豪華にしているケースが多々あります。これは、継続購入により、自社の良顧客になる可能性のある定期購入会員を取り込むための、企業の戦略です。特別なプレゼントを付けたり、値引き率が2回目以降よりも更に大きかったりと、盛りだくさんの魅力的な特典で、定期購入への加入を勧めてきます。

もちろん、それで加入し、以後納得の上で、継続利用できれば何も問題もありません。しかし、初回購入特典の魅力に負けて定期購入を始めたけれど、どうしてもその青汁の味に馴染めないと、後々後悔にも繋がりかねません。

青汁は原材料に使われている野菜の種類や、材料のブレンドの割合、その他添加物の有無で風味や味に大きな差が出る健康食品です。A社の青汁は美味しく無理なく飲めるのに、B社のは何とか飲める程度で、続けるなんて考えられない、なんてことは珍しくありません。

特典に釣られて、続けられない味の青汁を定期購入することになったら、いくらお得でも購入してよかったという満足には繋がらないでしょう。

そのような場合、初月度だけでキャンセルできればよいのですが、最低○ヶ月は続けなくてはいけないという条件がついている定期コースが少なくありません。種を明かせば、初回購入の大きな値引きにかかった販売促進費が取り戻すには、最低○ヶ月は継続が必要という計算を企業はしています。

そのため、途中解約を希望する場合でも、最低○ヶ月は継続することといった条件がついていることが多いのです。メーカーによって差がありますが、この期間はおおよそ3ヶ月です。

しかも、解約連絡はお届け予定日の何日前までに連絡すること、という但し書きもあります。3ヶ月経ったら止めようと思っていたのに、連絡を忘れて4ヶ月目が届いてしまった、なんてこともありえます。

このように、健康食品、特に青汁のような製品による味の差が大きなものは、事前に続けられるか絶対にチェックしておくべきです。お試しセットのようなものを購入するか、少々割高でも定期購入でない1ヶ月分を購入して、継続できることを確かめてから定期購入を始めるべきです。

定期購入を活用して、自分に合った続け方を見つけよう

青汁のケースを例にしながら、定期購入の仕組み、メリット、デメリットを紹介してきました。自分の好みの青汁を、自分に合ったペースで続けてゆくことができれば、健康にも、お財布にも1番です。定期購入制度を上手く活用できれば、お財布の負担をかなり軽くできるので、途中休会やお届け予定変更などのやり方もしっかり理解して、どんどん活用しましょう。

定期購入は、青汁以外の健康食品でも利用できるメーカーがたくさんあります。健康づくりのために、青汁と青汁以外の健康食品を組み合わせるのが有効な方法です。また、いつも同じメーカーの青汁だと味に飽きてしまうかもしれません。そこで、別メーカーの青汁が異なるタイミングで届くように、定期購入で工夫したりできれば、より一層楽しく、お得に健康づくりに取り組むことができそうです。

定期購入は、メーカーによってできること、できないことが異なっており、ルール上では複雑な点も多く、完全に理解するのは大変です。定期購入制度についての説明チラシも用意されていますが、こういう時はといった例外ケースの説明が多く複雑だったり、肝心なことが細かい字で記載されていたりすることもあります。わからないことは、そのままにせずに遠慮なく、電話で問い合わせてみましょう。

疑問点を遠慮なく、問い合わせて解決することも、お得な定期購入を活用するための大切なコツです。

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